💡 今週は 「ご家庭で出来るお洗濯のワンポイントアドバイス」 をお伝えします!✨ ぜひ実践してみてくださいね。
⚠️ 要注意
自己流シミ抜きは危険!
ネットなどを見て、シミ抜きをしてみたら、余計にシミが広がってしまった…なんてこと、ありませんか?
自己流のシミ抜きは、実はとても危険です。間違った方法でこすったり、合わない洗剤を使うと、繊維を傷めたり、シミがより深く定着してしまうことがあります。
結局は、そのままクリーニング店に駆け込むことに…。「何もせずに持ってきてもらった方が落とし易かったのに…」ということもしばしば。
🔍 プロが教える!シミの基礎知識
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①
シミは時間が経つほど繊維に定着し、落ちにくくなります。 -
②
水性・油性・タンパク質など、シミの種類によって適切な処置が異なります。 -
③
こすると繊維が傷み、シミが広がる原因になります。 -
④
熱を加えると(アイロン・乾燥機など)シミが固定されてしまいます。
👗 シミがついたら、なるべく早く
クリーニング店にご相談を!
※ シミの種類・状態などをスタッフにお伝えいただくと、より適切な対応ができます
🚫 やってしまいがちなNG行動
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こすって取ろうとする
繊維が傷んでシミが広がります
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洗剤をそのまま直接つける
素材によっては変色・傷みの原因に
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とりあえず水で洗う
油性シミは水で逆効果になることも
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乾燥させてから処置する
時間が経つほど落ちにくくなります
✅ シミがついてしまったときは、まずティッシュや乾いた布でそっと押さえて水分を吸い取り、できるだけ早くプロにお任せいただくのが一番です。
お気に入りの衣類を長く大切に着るために、ぜひ私たちをご活用ください。どんな小さなことでも、お気軽にご相談くださいね 😊
次回のワンポイントアドバイスもお楽しみに ✨